2011年8月21日日曜日

ヒルズ・セミナー予告 <其の二>

・意識と無意識


人間の行動の中で、何処までが「意識」で、何処までが「無意識」なのか。

例えば「見る」こと。

意識して何かを見て、意識していない部分は無意識に見ていると意識上は考えるが、目に入った光の情報をどう解釈するかというのは、「私」という意識が意図的におこなっているわけではない。

誰がその解釈を行っているかというと「脳」が解釈し、「私」の意識に送り込んでいる情報である。

つまり見る行為は能動的ではなく、受動的な行為であり「無意識」であることを、実験などをもちいて話ししていきたいと思います。



ヒルズ・セミナー講師:大湊幸秀




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NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会

2011年8月20日土曜日

ヒルズ・セミナー予告 <其の一>

・脳の重さ、大きさと能力の可能性
  脳が大きく重いほど、素晴らしい能力を持っているのか。

  そして、私達は脳が持っている能力のすべてを使っているのか。


マッコウクジラは約8.900g、ゾウは約4.660g、それらに比べて人間は約1.375gと、クジラやゾウは人間より重い脳を持っている。

では、人間やクジラ・ゾウから見ると遙かに小さい脳を持っているコウモリの能力は、脳が大きく重い脳を持っている動物より劣るのか。

脳が健常者の10%でも、IQ126で大学の数学科で主席をとる方もいる。

では、残り90%は使用してないのか、休眠状態なのか。

などについて話をしていきたいと思います。



ヒルズ・セミナー講師:大湊幸秀



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NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会


2011年8月2日火曜日

ヒルズ・セミナー受付開始

The 1st Hills Seminar 「脳と意識 & 音楽心理」
第1回 ヒルズ・セミナーの受付を開始しました。

2011年9月13日(火) 19:00〜20:45
会場:六本木ヒルズ森タワー49階

セミナー内容
 ・脳の重さ、大きさと能力の可能性
 ・意識と無意識
 ・錯視はなぜ生まれるのか
 ・見ている風景は、本当の風景なのか
 ・感情は「意識?」「無意識?」
 ・完璧な記憶と絶対音感
 ・音楽により変化する、映像メッセージ

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NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会

2011年7月21日木曜日

被災された方々への応援動画をYouTubeに

 高齢者施設を利用されています皆さんから、3月11日に被災された方々への応援メッセージと歌声、そして笑顔を収録しました動画をYou Tubeにアップしました。
 素晴らしい歌声、そして素晴らしい笑顔を是非御覧下さい。
 「みんなで頑張ろう」という思いが詰まってます。
 「心ふれあい いきいき元気」のカラオケバージョンも2つ投稿しましたので、こちらも御覧下さい。







NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会

2011年7月15日金曜日

認定および更新条件が改定へ

 6月1日付けで、音楽療法士1級・2級の認定条件および更新条件と、音楽心理士1級・2級の更新条件が大幅に改定されました。
 詳しくはホームページ「認定案内」を御覧下さい。



NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会

2011年7月13日水曜日

脳外科医の上山博康先生と

 先日、久しぶりにテレビでもおなじみの「神の手を持つ脳外科医 上山博康先生」と札幌でお会いしてきました。
 2年半くらい前(2009)の11月1日、北海道旭川。
 この日、朝目覚めると20㎝ほどの雪。
 初雪です。
 昨日、寝る前は「秋」でしたが、朝目覚めると一面真っ白の「冬」なのです。
 午後から講演でしたので、雪が溶けてきたころ(シャーベット状? 5分くらい経った、かき氷?)会場へ向かいました。
 その日は14:00〜上山先生の御講演、私は先生の後、15:30くらいから音楽療法の講演でしたので、「上山先生のあと」で皆さん帰ってしまうのではと心配しましたが、皆さん優しい方ばかりで殆どの方が残って頂き、盛況に終わったのを懐かしく思い出しました。
 7月10日(日)札幌で上山先生の御講演があると聞き、音楽療法の仕事(高齢者施設)を次週に変更して頂き駆けつけました。
 上山先生とは、2年半くらい前の旭川でお会いしてから久しぶりですが「どっかで見たことがある顔だと思ったら」と再会を喜んだ次第です。

 大湊



NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会

2011年7月10日日曜日

低音の魅力

 いつもiPodやiTunesの音楽を、音楽以外の仕事時はBGMということでパソコンのスピーカーや小さい携帯用のスピーカーで聴いています。
 小さいスピーカーですので高音が良く聴こえて来ます、と言うより中音以上の音しか聴こえません。シャリシャリという感じでしょうか。
 先日久しぶりに大きなスピーカー(高音用、中音用、低音用の3つのスピーカー構成)で、いつも聴いている音楽を鳴らしてみました。
 この時もBGMとして鳴らしたので小さな音量だったのですが、驚きです。
 ウキウキ・ワクワク(クリアアサヒの「東京ブギウギ」ではありません)してくるのです。
 ロケット博士の糸川英夫先生が、身体を振動させる音響は右脳的で、より情熱的・官能的・本能的な面に作用し、人間の根源的なものに訴えかけるウエイトが高いと話していたのを思い出しました。
 身体を振動させるほどの低音ではありませんが、同じように右脳的で、情熱的・官能的・本能的な面に作用したのではと考えます。
 イヤホーンの低音とは違う感じです。身体が空気中を伝わってくる音(特に低音)を受け止めることによる効果なのでは。
 みなさんもお試しアレ。
 ただし、他の方々の迷惑にならないようにご注意下さい。

 大湊




NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会