2024年7月2日火曜日

セラピストによるアタッチメントが必要


「音楽療法で脳を活性化」と言う文言を見聞きしますが、ナラティブ音楽療法ではもう一歩進め「音楽療法で心の活性化・心の安定化」を目的としています。


音楽を聴いたり・歌を唄うことで脳を活性化するだけなら、セラピストは必要ありません。

一人や仲間、施設スタッフと音楽を聴いたり、歌ったりすることで脳は十分活性化されます。


「心の活性化・心の安定化」のためには、セラピストとの「会話」「笑い」「アイコンタクト」「身振り手振り」「笑顔」など、セラピスト(音楽療法士・音楽心理士)によるアタッチメントが必要となります。


本協会では、そのような「音楽療法士・音楽心理士」の育成と資格認定を行っています。


NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会

https://www.jnmta.net

2024年4月21日日曜日

■:人間と他生物との相違:■



 <人間は>

「現実の世界の中に ➡ 現実とは違う世界を作ることが出来る」


■:例えば:■
旅・恋・映画・小説・絵画・スポーツ・写真・アニメ・演劇・テーマパーク・落語・詩・ダンス、そして「音楽」など多種


■:それらは:■
「生きること ∞ 生きていること ∞ 生きて行こうとする力」に繋がっている。


理事長 大湊 幸秀


2020年11月24日火曜日

「パリ・芸術家のための高齢者施設」


COVID-19感染者数、フランスでは200万人を越え、コロナは猛威を振るっているようです。


2015年と2016年に伺いました「パリ・芸術家のための高齢者施設」Maison Nationale des Artistes皆さんのことが、大変心配です。


ここでArt Therapyを行っていた、セラピストで臨床心理士のMarie Deforges氏は、本協会の「顧問」です。

画像は「芸術家のための高齢者施設」で行われていた、Art Therapyのポスター。



NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会


2020年11月3日火曜日

コロナ禍と、米国大統領選挙で思うこと


 <コロナ禍と、米国大統領選挙で思うこと>

日本ナラティブ音楽療法協会:大湊幸秀

 

人は

「経済的に余裕があり」

「心にも余裕がある時」

他人へ優しくなれる。

 

だが、それは本当の優しさではない。

 

「経済的に苦しく」

「心が折れそうな時」

に出来る優しさが

真の優しさである。

 

しかし難しい。



NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会




2020年10月25日日曜日

役員・理事の方を御紹介します。


日本ナラティブ音楽療法協会

役員・理事の方々をご紹介します。

音楽関係や介護関係などの素晴らしい方々です。

https://www.jnmta.net/yakuin-riji


また、パリ(Paris)在住

「アートセラピスト」&「臨床心理士」&「心理学者」の

「マリー・デフォージュ」(Marie Deforges)氏に

顧問をお願いしています。

https://www.jnmta.net/new-riji-3



NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会

https://www.jnmta.net



2020年10月7日水曜日

「パリ・芸術家のための高齢者施設」利用者さんの作品

 

2016年10月と2017年6月に訪問しました

「パリ・芸術家のための高齢者施設」

ここで行われているArt Therapyの部屋で見つけました
利用者さんの作品。
さすがArtistの方です。

セラピストは本協会の顧問である
「マリー・デフォージ」氏
臨床心理士であり、心理学者でもあります。


「パリ・芸術家のための高齢者施設訪問」については
こちら


顧問「マリー・デフォージ」氏については
こちらを御覧下さい。



NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会


2020年10月1日木曜日

Go to 認定


 資格認定の申請&認定料が無料となる
「Go to 認定」が始まりました。

詳しくは、こちらを御覧下さい。



日本ナラティブ音楽療法協会