NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会
2011年10月17日月曜日
札幌・東京にて音楽療法講演会
そのことにより援助する者(音楽療法士など)との信頼関係をより深いものにし、残された生を意味のあるものになるよう、少しでも役立つことを願うのです。」
NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会
2011年9月16日金曜日
通信講座、少し遅れます
NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会
2011年8月26日金曜日
ヒルズ・セミナー予告 <其の四>
・私達はどこまで意識して
自分をコントロールしているか
「好きなときに、スイッチを押して下さい」という、脳にかかわる実験。
「好きなときに」と言うのは意識そのもので、ある瞬間「押そう」という意識が生まれ、その意識により指を動かしスイッチを押すという行為。
どのような実験の結果になったかはセミナーにて。
ヒルズ・セミナー講師:大湊幸秀
詳しくは携帯用HP
パソコン用HP
http://www.jnmta.com/pg198.html
NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会
2011年8月22日月曜日
ヒルズ・セミナー予告 <其の三>
2011年8月21日日曜日
ヒルズ・セミナー予告 <其の二>
・意識と無意識
人間の行動の中で、何処までが「意識」で、何処までが「無意識」なのか。
例えば「見る」こと。
意識して何かを見て、意識していない部分は無意識に見ていると意識上は考えるが、目に入った光の情報をどう解釈するかというのは、「私」という意識が意図的におこなっているわけではない。
誰がその解釈を行っているかというと「脳」が解釈し、「私」の意識に送り込んでいる情報である。
つまり見る行為は能動的ではなく、受動的な行為であり「無意識」であることを、実験などをもちいて話ししていきたいと思います。
ヒルズ・セミナー講師:大湊幸秀
2011年8月20日土曜日
ヒルズ・セミナー予告 <其の一>
・脳の重さ、大きさと能力の可能性
脳が大きく重いほど、素晴らしい能力を持っているのか。
そして、私達は脳が持っている能力のすべてを使っているのか。
マッコウクジラは約8.900g、ゾウは約4.660g、それらに比べて人間は約1.375gと、クジラやゾウは人間より重い脳を持っている。
では、人間やクジラ・ゾウから見ると遙かに小さい脳を持っているコウモリの能力は、脳が大きく重い脳を持っている動物より劣るのか。
脳が健常者の10%でも、IQ126で大学の数学科で主席をとる方もいる。
では、残り90%は使用してないのか、休眠状態なのか。
などについて話をしていきたいと思います。
ヒルズ・セミナー講師:大湊幸秀