2015年3月18日水曜日
音楽療法・通信講座受講生対象 =「無料・特別キャンパス」=
● 6月8日(月)・9日(火) ●
音楽療法・通信講座受講生対象
=「無料」特別キャンパス=
通信講座の一環として行う「特別キャンパス」ですので、音楽療法通信講座を
受講されている方・修了された方が対象となります。
新規に音楽療法通信講座を受講し、「特別キャンパス」に参加を希望する方は、
5月末までに音楽療法通信講座のお申込みをお願いします。
受講料や講座内容は「通信講座」を御覧下さい。
新規に受講を希望される方は「こちらから」資料を御請求下さい。
資料と共に、申込み書・振込用紙などを同封いたします。
現在受講中または修了した受講区分が、今回「無料」となります。
通信講座特別講座ですので、テキスト内容すべて網羅する講義ではありません。
講座:6月8日(月)10:00〜12:30「基礎-Ⅰ」
13:00〜16:00「基礎-Ⅱ」
6月9日(火)10:00〜12:30「実践」
研修:6月9日(火)13:00〜16:00「研修会」(会費:千円)
例:
通信講座の音楽療法「基礎-Ⅰ」「基礎-Ⅱ」を受講の方は6月8日(月)無料
通信講座の音楽療法「基礎-Ⅰ」「基礎-Ⅱ」「実践」を受講の方は6月8日
(月)と9日(火)の「実践」まで無料
※ 音楽療法「基礎-Ⅰ」「基礎-Ⅱ」を受講されている方で6月9日の「実践」
も参加を希望する方は、5月末までに音楽療法「実践」講座をお申込み
下さい。
会場:6月8日(月)ふくふくプラザ 603研修室
6月9日(火)ももちパレス 会議室4
講師:大湊幸秀(本協会理事長)
何か不明な点などありましたら、お問合せ下さい。
ロンドン研修会のため、4月1日(水)〜15日(水)資料の送付・教材の発送・
お問合せへの返答などが出来ません。ご不便をお掛けしますが、ご理解のほど
よろしくお願いいたします。
電話・FAX(旭川) 0166-26-1677(FAX兼用)
電話・FAX(札幌) 011-563-0572(FAX兼用)
電話・FAX(東京) 042-306-8667(FAX兼用)
Email : jn-mt@nifty.com
2014年12月26日金曜日
「私が楽器を演奏している」のではなく 「脳が楽器を演奏している??」
「私が楽器を演奏している」のではなく
「脳が楽器を演奏している?」
日本ナラティブ音楽療法協会 大湊幸秀
音楽ディサービスセンター(音楽療法がメインのディサービスです)で、音楽療法終了後の茶会タイム時に、利用者の皆さんから映画音楽などを弾いて欲しいとリクエストがあり、映画音楽やJAZZなどを毎回4~5曲弾いています。
弾いていて最近思うのです。
指が勝手に動いている?
「私が演奏している」のではなく「脳が演奏している」のでは、と!
メロ譜とコード譜でエレクトーンを演奏しますので、メロ(右手)、伴奏&リズム・刻み(左手)、ベース(左足)、音量(右足・右足は音量以外に、音符にアクセントを付けるなど重要です)、これら全てをアドリブで演奏することになります。
この時、ドレミを考えてから指や足を動かしていては遅いのです。私は考えていません。皆さんも同じと思います。
楽譜は見てるようで、見てないのかもしれません。
楽譜は見てるようで、見てないのかもしれません。
池谷裕二氏(脳学者)の著書の中に、意識を測定するために、人をイスに座らせて目の前にあるボタンを「好きな時に押して下さい」という、ボタンを押そうとしている時の脳の活動を測定する実験についての記載があります。
誰もが(皆さんもと思います)「ボタンを押そう」という意識が表われて、脳の運動野に伝わり手が動き「ボタンを押す」と予測しましたが、違ったのです。
実験結果は、先に「運動前野」という運動をプログラムするところが動き始めて、それからなんと1秒ほども経ってから「動かそう」という意識が表われたのです。脳の方が先に動き始めようとしていたわけです。
「動かそう」は「動かそうと自分では思っている」クオリア。
「動かそう」というクオリアがまず生まれて、それで身体が動いてボタンを押すのではなく、まずは無意識で神経が活動し始めて、その無意識の神経活動が手の運動を促して「ボタンを押す」という行動を生みだすとともに、その一方でクオリア、つまり「押そう」という意識や感覚を脳に生み出しているのです。
ボタンを鍵盤として考えると、指が勝手に動いて演奏、つまり「脳が演奏している」と考えられるのではと思います。
前出の池谷裕二氏(脳学者)の著書の中に「バイオリニストの脳を調べてみると、指に対応する脳の部分がよく発達している」との記述からも「脳が演奏している」と思われてきます。
ただし脳が全く勝手に「私」を無視して、指や足を動かし演奏しているのではなく、それまでの様々な経験から「私」に一番良いと判断した(脳が勝手に)音情報を演奏する。
つまり今まで練習してきた課程や様々な演奏を聴いた時に「私が“快”を覚えた」音・音程・リズム・音色・タッチ・フレーズなどを脳が再現(演奏)し、それを私(クオリア)は指揮者などのような第三者的に評価してさらに“快”(私が良いと思う演奏)へと導いているのではと考えます。
「指(身体)が覚えている」というのは「脳が勝手に覚えている」ことと思います。
野球でピッチャーとバッターの対決を考えてみましょう。(池谷裕二氏の著書から)
ピッチャーから150Kmのボールが投げられたとすると、バッターにとどくまでの時間は約0.5秒。
バッターは通常「ボールが投げられた」「このコースで飛んでくる」「速さは、150Kmくらいか」などと判断するまでに約0.5秒かかりますので、ボールが手元に来た時「バットを振れ」と思っても、時すでに遅しとなるわけです。
野球選手やテニス選手に「どのように考えて打っているのか」聞くと「何も考えてない。無意識だ」と答えています。これも、やはり脳が勝手に判断し手足を動かしているのです。
目からの情報は第一次視覚野へ向かいますが、視神経は視床の手前で視覚野へ向かうのと、上丘と呼ばれる脳部位に向かうものとに途中で枝分かれしています。
私達が見ているものは視覚野へ向かった情報によるものですが、上丘へ向かった視覚情報は意識上には現れません。しかし上丘は処理の仕方が原始的で単純なため、判断が速く正確。野球選手やテニス選手が考えなくてもボールを打てるのは、上丘で見て、判断している証拠となります。
いろいろと考えてみますと「私達の行動や考えなどは、脳によってコントロールされている?」
では「私は?」「私の意識は?」どうなる?
続きは、次回「ヒルズ・セミナー」(六本木ヒルズでのセミナー)でお会いしましょう。
NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会
2014年10月24日金曜日
温根湯温泉で講演
温根湯温泉で
講演をしてきました。
NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会
理事長 大湊幸秀
旭川からJRにて
遠軽経由で留辺蘂へ
途中、車窓からの紅葉と青空がとても綺麗で
いつもなら景色を眺めながら
「一杯」なのですが
会場に着くと直ぐに講演ですので
我慢!我慢の「お茶」となりました。
留辺蘂駅でホテルの方の出迎えを受け
講演会場のホテル
温根湯温泉「大江本家」へ
今回参加された方々は
網走地区老人クラブリーダーの方々
約350名です。
講演 終了後は楽しみにしてました「懇親会」
美味しい料理、美味しいお酒を頂きました。
そして「温泉」も
翌日、帰りのJRでは前日に予約してました
遠軽の「かにめし」を昼食に。
JRでの楽しみは「お弁当と一杯」なのですが
旭川に到着後、施設で音楽療法があるため
やはり、グッと我慢の「お茶」となりました。
NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会
2014年10月2日木曜日
2014年9月26日金曜日
マッサンの余市で音楽療法講演
マッサンの余市で
音楽療法講演
NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会
理事長 大湊幸秀
今月末の9月29日(月)から始まります
NHKの朝ドラ「マッサン」の舞台「余市」で
音楽療法講演をおこなってきました。
後志地区老人クラブ大会、参加者約650名での記念講演で
演題「歌って笑って 心をリフレッシュ」と題し
ナラティブ音楽療法についての説明と、その実践です。
ナラティブ音楽療法の実践では
みなさん大変盛り上がり、1時間の講演は大笑いのうちに終了しました。
終了後は、ニッカウヰスキーの工場見学です。
余市駅から直ぐ近くですので、徒歩で伺いました。
入場料が無料で「ビックリ」
実際に作っている工場で「ビックリ」
広くて綺麗で静かで「ビックリ」
それぞれの建物に情緒があり「ビックリ」
実際に作っている工場で「ビックリ」
広くて綺麗で静かで「ビックリ」
それぞれの建物に情緒があり「ビックリ」
リタ ハウスです。
勿論! 試飲も!
「余市に住んでみたい」との思いを抱きながら
2014年9月7日日曜日
六本木ヒルズにて音楽療法講座
六本木ヒルズ・音楽療法講座
音楽療法「基礎-Ⅰ」「基礎-Ⅱ」集中講座
<音楽療法士3級・取得可能>
★
10月5日(日)13:15〜19:45
六本木ヒルズ森タワー49階(東京都港区六本木6-10-1)
アカデミーヒルズ49 コラボレーションルーム 1
楽器経験・音楽経験は問いません。
講座時間内での途中入退室が可能です。
登録:
投稿 (Atom)











